次回開催イベント

定例会 (第78回)  

  ご参加登録の受付を開始いたしました 
テーマ
『日本型AIビジネスモデル』 
開催日時
   2018年 5月17日(木)

15:30 -
(受付開始 15:10 - )
早稲田大学 国際会議場
井深大記念ホール
(東西線早稲田駅 徒歩9分) 地図 
15:30-15:40
『ご挨拶、フォーラムのご紹介』
 早稲田大学 ビジネススクール教授
  IT戦略研究所 所長、当フォーラム代表幹事 根来龍之
15:40-16:15
 講演
『第四次産業革命をリードする 
  IoT、ビッグデータ、人工知能ビジネスモデル』

  株式会社ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田陽介様    
16:15-16:50
 講演
『東京海上グループのAI活用事例
  −保険向けイノベーションの開発−』

  東京海上日動火災保険株式会社 IT企画部 参与 角田仁様 
16:50-17:25
 講演
『俯瞰図から見える日本型“AI(人工知能)”ビジネスモデル』
 株式会社日立製作所 営業統括本部 顧問
 プロジェクトマネジメント学会 アドバイザリーボード議長
 工学博士 大野治様   
17:30-18:15
 メンバー名刺交換会  
参加資格
フォーラムメンバー、メンバー同行  
参加費
無料 (事前登録制) 
お申込み方法
こちらからお手続きください


 

講師略歴 (敬称略、講演順)
岡田 陽介 (おかだ ようすけ)

株式会社ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO  
 

1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。
10 歳からプログラミングをスタート。
高校で、コンピュータグラフィックスを専攻し、文部科学大臣賞を受賞。
大学では、 3 次元コンピュータグラフィックス関連の研究を複数の
国際会議で発表。2011 年、株式会社響取締役CTO 就任。
サービス開発など技術全般を担当。東京のベンチャー企業に入社し、
6 ヶ⽉で最年少事業本部マネージャー昇格。四半期で数億円の
事業開発を担当。 その後、シリコンバレーに滞在し、
最先端コンピュータサイエンスをリサーチ。人工知能
(特に、ディープラーニング)の革命進化を目の当たりにする。
帰国後、日本で初めてディープラーニングを専門的に取り扱う
ベンチャー企業である株式会社ABEJA を起業。


角田 仁 (つのだ ひとし)

東京海上日動火災保険株式会社 IT企画部 参与  
 

1964年埼玉県生まれ。東北大学大学院修士課程(精密工学)修了。
早稲田大学ビジネススクール(MBA:経営戦略モジュール)修了。
筑波大学大学院ビジネス科学研究科(博士課程)在学中。
1989年に東京海上火災保険(株)入社。
IT企画部にてIT戦略の企画やシステム統合を担当の後、
抜本改革推進部兼務にて全社業務プロセス改革の推進、
営業推進部門にて保険営業の推進、海外事業企画部にて
ブラジル勤務等、様々な部門を経験した。
主な著書:『驚き経営を探して〜計算された非合理の魅力』
(根来龍之教授監修)。


大野 治 (おおの おさむ)

株式会社日立製作所 営業統括本部 顧問
プロジェクトマネジメント学会 アドバイザリーボード議長
工学博士

1948年福岡県生まれ。
1969年、宇部工業高等専門学校電気工学科卒業。
同年、日立製作所入社。SE(システムエンジニア)として
官公庁・自治体のシステム開発に従事。
プロジェクト立て直し請負人として、失敗プロジェクトを
次々と成功に導く。2001年より、同社の最大事業である
情報・通信事業の生産技術とプロジェクトマネジメントの
責任者として、システム開発の生産性向上に取り組む。
2005年より、日立グループ全体の社内情報システムの
責任者として、それまで日立グループ各社・各工場に
分散していた基幹システムを一本化。2009年より、日立製作所
執行役常務及び電力システム社CIOを兼務。
この頃より、日立グループ各社の経営者からの情報システム刷新と
経営改革の支援依頼に基づき、日立グループ各社の改革に取り組む。
2012年より、日立システムズ取締役専務として同社の経営統合に伴う
情報システム統合、日立グループ情報・通信事業の改革を主導。
2014年より、同社特別顧問。2016年、同社退任。
2016年、日立製作所内で『SE哲学外来』を開設。

プロジェクトマネジメント学会会長(2007年〜2008年)、
2014年から同学会アドバイザリボード議長(現職)、
国際CIO学会理事(2006年〜2011年)を歴任。
2001年、埼玉大学にて学位取得(工学博士)。
日立グループの役員時代(2009年〜2015年)に取り組んだ
経営改革の範囲は、日立グループの約50%(売上比)に及ぶ。

著書:
「俯瞰図から見える日本型“AI(人工知能)"ビジネスモデル」
「俯瞰図から見える IoTで激変する日本型製造業
ビジネスモデル」日刊工業新聞社


根来 龍之 (ねごろ たつゆき)
早稲田大学 IT戦略研究所 所長、当フォーラム 代表幹事
早稲田大学 ビジネススクール 教授

1952年三重県生まれ.京都大学卒業(社会学専攻),
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA).
鉄鋼メーカー,英ハル大学客員研究員,文教大学などを経て現職.
CRM協議会顧問、国際IT財団理事.
経営情報学会会長,Systems Research誌Editorial Board,
国際CIO学会誌編集長、組織学会理事などを歴任.

主な著書:
『対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方』
翻訳(日本経済新聞出版社)
『プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用』
(日経BP社)
『IoT時代の競争分析フレームワーク』 (中央経済社)
『ビジネス思考実験』 (日経BP社)
『事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する』 (日経BP社)
『<驚き経営>を探して:計算された非合理の魅力』 (監修、青山社)
『CIOのための情報・経営戦略:ITと経営の融合』 (編著、中央経済社)
『代替品の戦略』(東洋経済新報社),
『mixi と第二世代ネット革命』(編著,東洋経済新報社),
『デジタル時代の経営戦略』(共著,メディアセレクト社),
『ネットビジネスの経営戦略』(共著,日科技連出版社),
『ERPとビジネス改革』(共著,日科技連出版社),
『製薬・医療産業の未来戦略』(共著,東洋経済新報社),
『経営戦略と企業革新』(共著,朝倉書店),
『オープンパートナーシップ経営』(共著,PHP)、
『資源ベースの経営戦略論』(共訳,東洋経済新報社)など.

早稲田大学IT戦略研究所: http://www.waseda.jp/prj-riim/  

*講師、講演内容は、変更になる場合があります